国際ロータリー第2710地区 宇部ロータリークラブ

会長方針
クラブ運用方針



宇部ロータリークラブ 会長 猪熊 哲彦





 今年度のボルガー・クナークRI会長による国際ロータリーのテーマは「Rotary Opens Opportunities( ロータリーは機会の扉を開く)」です。また脇 正典ガバナーによる2710地区のガバナー信条は「不易流行〜楽しくなくてはロータリーではない〜」となっております。それを受けて今年度の宇部ロータリークラブのテーマを「集いて、語り、楽しもう」としました。
 「集う」とは、人々が目的をもってある場所に集まることです。「集う」という言葉は人間だけが使い、人々が目的を持って自主的に集まることを意味します。私達は集うために、毎週時間を定めて例会を準備し、そこに集う人をロータリアンと呼びます。ロータリアンは、「意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むこと」を目的としています。ロータリアンは、それぞれの事業計画に沿って例会に出席し、委員会活動や奉仕活動に積極的に参加することにより、奉仕の理念の実践につなげていき、会員同士の会話が弾み、 親睦が深まり楽しく充実したクラブづくりができるものと信じています。
 又、今年度は当クラブの引き受けでIMが開催されます。金子正己ガバナー補佐・西村滋生実行委員長と共にみんなで知恵と力を出し合い、楽しい意義のあるIMを作り上げたいと思います。
 今年は新型コロナウィルスにより様々な難問を乗り越えなければならない年になると思います。そして次なる新たな問題も出現し解決していかなければなりません。
 会員の皆様には、いろいろな事をお願いすることもありますが、年度が終わればたくさんの思い出が残るような、集えば楽しいロータリー活動となるようにしていきたいと考えておりますので、会員の皆さんの更なるご指導ご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

2020〜21年度宇部RC運営方針

 1.クラブ管理運営委員会
   ・出席率向上に繋がる例会の開催
   ・会員・家族が参加をしたくなる親睦行事の開催
 2.会員組織
   ・新入会員の勧誘
   ・地区会員増強指針に合わせ、会員純増1名を目指す
   ・退会防止策
   ・入会3年未満の会員を主体としたファイヤーサイドミーティングの開催
 3.公共イメージ
   ・地元メディアを通じてクラブの事業活動を広報
   ・「ロータリーの友」の精読推進と活動記事の投稿
 4.奉仕プロジェクト
   ・職場例会の実施
   ・模擬就職面談等の職業スキルを活かした奉仕活動
 5.財団(ロータリー財団・米山記念奨学金)
   ・地区補助金の申請
   ・米山奨学生の受け入れ
 6.宇部RC(内良)奨学金
   ・奨学生への奨学金授与
   ・卒業祝いの開催
 7.戦略委員会
   ・クラブ内の課題発掘と対策案の提言と助言


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