国際ロータリー第2710地区 宇部ロータリークラブ

会長方針
クラブ運用方針



宇部ロータリークラブ 会長 金子 準二



■2018〜19年度 国際ロータリー会長
  バリー・ラシン氏East Nassau ロータリークラブ
               (バハマ  ニュープロビデンス島)

   RI会長テーマ:BE THE INSPIRATION*
           「インスピレーションになろう」
            * 意訳 「 感化し励ます人であれ 」
                 「 鼓舞する人になれ 」
                 「 人の心に火をつけるリーダーになろう 」
                 「 ロータリアンの心を奮い立たせよう 」
                 「 モチベーションを高めるリーダーになろう 」


バリー・ラシンRI会長メッセージ要旨

ロータリーのビジョン声明

「私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。」

 奉仕における 「持続可能性」 をロータリーでの合言葉としましょう。真剣にそう思うなら、10年後、20年後、50年後、または100年後の世界、私たちの活動が終わった後 (この世を去った後) にも末永く続く変化を生みます。私たちが決して会うことのない人、最愛の人を含め子や孫たちの世代の人に対しての変化をもたらしましょう。
 ロータリーの魂、すなわち、より良い世界への切望、そして、より良い世界を作ることは可能だという、心の奥深くにある真の自覚を呼び起こすことから始めてください。
 それを今、この場で一緒に、「インスピレーションになろう」* という2018-19年度のテーマとともに始めてもらいたい。

バリー・ラシンRI会長の目標

優先項目1
 「クラブのサポートと強化」 に関する目標
    1. 現会員を維持する
    2. クラブの会員数を増やす
    3. 新クラブを結成する
    4. 女性会員、40歳未満の会員、ロータリーに入会する
     ローターアクターの数を増やす

優先項目2
 「人道的奉仕の重点化と増加」 に関する目標
    5. ポリオ撲滅活動への現金寄附と地区からのDDF寄付を増やす
    6. DDFを利用した地元や海外での地区補助金ならびにグローバル
     補助金を増やす
    7. インターアクトとローターアクトが地元のロータリークラブや
     地域社会と一緒に、奉仕プロジェクト(環境関連プロジェクトを
     含む)に参加するよう促す
    8. 年次基金への寄付を増やし、2025年までに20億2500万ドルの
     恒久基金を達成する

優先項目3
 「公共イメージと認知度の向上」に関する目標
    9. ポリオ撲滅におけるロータリーとロータリアンの役割の周知を
     図る
   10. ロータリーへの認識を高め、「世界を変える行動人」キャン
     ペーンを推進する
   11. ロータリー ショーケースとアイデア応援サイトを利用したり、
     クラブ史を記録することでロータリークラブのプロジェクトに
     対する認識を高める

■2710地区 2018〜19年度 ガバナー 吉原 久司
   ガバナー信条
     「輝こうロータリー ふたたび!」
   基本的目的
     「仲間を増やそう、すべては そこから始まる」


   ○重点運営方針
     @藤中年度に継続して2016年規定審議会での決定事項の
      各クラブへの深化と情報収集
     Aクラブの活性化を支援し、新クラブを設立し、会員増強する
      (特に女性・若人)
     Bがん予防の普及推進とモニタリング
     Cロータリー財団への寄付と補助金の積極的な活用
     D好ましい公共イメージを推進し、地区のスポークスパーソン
      となる
     E地区戦略委員会とクラブ戦略委員会との連携・協力
     F米山記念奨学会事業の理解と支援
     Gインターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、RYLA、
      青少年交換の増強・支援
     H IT、SNSの活用促進

  ○地区目標
     会員増強
      会員数51名以上のクラブ純増2名以上
      会員数50名以下のクラブ純増1名以上
      2018〜19年度特別事業
        2018〜19年度に入会された方全員に、入会記念のバナー
        (氏名、クラブ名、入会年月日入り)を贈呈します。
     ロータリー財団への支援
      ・ロータリー財団への支援
      ・ポリオプラスへの支援: 35ドル/人 以上
      ・年次基金:150ドル/人 以上
      ・ベネファクター: 1人/クラブ 以上、または恒久基金への
       寄付1,000ドル/クラブ以上
     ロータリーカードへの理解と普及
     地区補助金の積極的な活用
     グローバル補助金の活用
     米山奨学事業への協力
      米山奨学会への寄付
        ・寄付額 16,000円/会員
     奨学生、世話クラブ、カウンセラーへの支援
     米山親善大使の活用
     ホームカミング制度の活用


■2018〜19年度 宇部ロータリークラブの運営方針
   テーマ「皆で築こう伝統の上に私達の思いを、夢を!」 


 前年度(木下年度)に準備された財政基盤を基に、今年度を改革のチャレンジ・試行年度と位置付ける。
 戦略委員会にて改革案を審議・発議し、直ちに各委員会にて試行しつつ評価し、都度ブラッシュアップを行う。更に戦略委員会にて取捨選択を行い、次年度(作村年度)からの本格的運用に向けて恒久的な仕組み作りと細則改定の準備を行う。

運営方針
○クラブ管理運営(出席・クラブ会報、プログラム、親睦・活動)
 ロータリーロングライフの推進。出席率向上に繋がる楽しく有益な
 例会の開催。工夫を凝らした親睦活動の実施。
○会員組織(会員増強,ロータリ―情報)
 会員50名を目指す。
 RI及び地区情報の周知。
 ブラザー・シスター制度の徹底 と リーダーシップ育成強化。
○公共イメージ(広報雑誌)
 宇部ロータリークラブの公共イメージと認知度向上。
○奉仕プロジェクト(職業奉仕、社会奉仕、青少年奉仕、国際奉仕)
 奉仕の棚卸と重点指向。
 職場例会の実施。
 宇部ローターアクトへの支援。
○財団(ロータリー財団 米山記念奨学金)
 確定地区補助金事業の実施。
 地区補助金の申請。
 米山奨学生の受け入れ。
○宇部RC(内良)奨学金
 50周年事業の実施。
○がん予防推進委員会
 「がん予防の普及推進」3ヵ年計画の最終年度事業の実施。
○戦略委員会
 クラブ内の課題発掘と対策案の立案。
 クラブ奉仕及び会員増強策の多様化推進。
 他委員会の活性化を促す予備費の戦略的執行。


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