国際ロータリー第2710地区 宇部ロータリークラブ

会長方針
クラブ運用方針



宇部ロータリークラブ 会長 神吉 ゆかり



2022〜23年度 国際ロータリー会長テーマ
 “ IMAGINE ROTARY ”

   ジェニファー・ジョーンズ
          ウィンザー・ローズランドRC(カナダ)

1.1905年以来ロータリーは変化を続け、特に最近10年間の変化は
  加速化している。
   2010年、RI理事会は国際ロータリーの戦略計画の一環として、
  奉仕(Service)、親睦(Fellowship)、多様性(Diversity)、高潔性
  (Integrity)、リーダーシップ(Leadership)という中核的価値観を選択
  しました。
   そこでロータリーのビジョン声明として『私たちロータリアンは、世界
  で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生
  むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています』
  を発し、4つの戦略的優先事項と目的を決定しました。
   2019年には、ビジョンの実現には、多様性があり、公平でイン
  クルーシブな文化を培うことが不可欠であると決議しました。
   今年度はDEI−Diversity, Equity, Inclusion−(多様性、公平、包括)
  の立場に立ち、“IMAGINE ROTARY”を掲げて、全員で世界にもたら
  される変化を想像して大きな夢を描き、その実現のためにロータリー
  の力と繋りを生かして行動する世界を実現しましょう。
   ポリオ撲滅までもう一歩です。完全根絶まで協力し、私たちは世界
  を変える行動人としてポリオ後のテーマを検討する時期に来ていま
  す。
   世界にもたらされる変化を想像して大きな夢を描き、その実現の
  ためにロータリーの力とつながりを活かして行動する世界を実現しま
  しょう。
2.ローターアクトをロータリー委員会委員(EXロータリー公共イメージ)
  に起用する。
3.革新的なクラブまたは活動分野に基づくクラブを少なくとも2つ設立
  する。
4.2023年までにロータリー会員基盤の30%を女性にする。

地区運営方針
 地区ガバナー 石川 良興 (徳山RC)

1.ガバナー信条
 「人生100年時代に向けて、健康寿命を延ばそう」
     〜 がん・生活習慣病の予防 〜

 人生100年時代に突入し、健康寿命を延ばすことが何よりも重要な課題となってきています。ロータリーにおいては、健康寿命を伸信することにより、5大奉仕と7つの重点分野を遂行することに必要な財団支援を行い、社会に貢献し、会員自身の成長と会員相互の親睦を育み、ロータリーの公共イメージを高め、ひいては会員増強につなげていきましょう。
 最近提唱された中核的価値観とビジョン声明を実施するために、国際ロータリー活動の指針であるDEIをクラブで検討し、クラブに合った意識改革を実行するために、状況を分析し、問題点を改善し、さらにクラブの長所を伸ばしていって欲しいと考えます。これこそが『IMAGINE ROTARY』ではないでしょうか。
 2020年1月から日本でも発生した新型コロナウイルスは、2月1日に指定伝染病に閣議決定され、コロナ禍で活動が十分できませんでした。今年中には伝染病第5類に指定替えがなされ、インフルエンザと同等になることを願っております。そしてコロナと共存して、平年度のロータリー活動に戻したいと思っております。

2.重点運営方針
 (1)健康寿命を延伸することにより、5大奉仕と7つの重点分野を遂行
    するために必要な財団支援を行う
 (2)会員増強と退会防止に努める
 (3)DEIに取り組む
3.地区・クラブに於いて達成すべき目標
 (1)会員増強
   @会員51名以上のクラブは純増2名、50名以下のクラブは純増
    1名以上
   A女性会員や若い会員の入会促進
 (2)退会防止対策
 (3)未来を担う青少年や若いロータリアンの育成
 (4)ロータリー財団支援
   @年次基金        150ドル/1名以上
   Aポリオ・プラスへの支援  30ドル/1名以上
   B恒久基金        ベネファクター1名以上/クラブ
                 または1,000ドル以上/クラブ
   C冠名基金        1件以上/地区
   D大口寄付        1万ドル以上の寄付
                   100件/日本34地区
                ASK 10名/日本34地区
                地区大会で1万ドル毎に寄付者の表彰
 (5)米山記念奨学会支援
   @16,000円以上/1名以上
   A米山学友会助賛会員 50%以上/クラブ
 (6)DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進
   中止ではなくWEBによる例会や行事の開催を検討
 (7)マイロータリーの100%登録

2022〜23年度 宇部ロータリークラブクラブ方針

 『奉仕できる幸せ、奉仕する喜び』
 奉仕できるということは自分が精神的にも肉体的にも健康で、自立していることが必要で、また人に何かしてあげられるだけの心の余裕や経済力も必要です。奉仕したことにより、他の人に感謝され、少しでも人の役に立っていると思うことがその人の尊厳を豊かにしてくれ、人の役にたっているという喜びにつながってきます。
 支援を必要としている多くの人々の笑顔が少しでも見られるような活動を行い、四つのテストを今一度、心の中で復唱し、ロータリアンの行動規範を守りましょう。
 また、国際ロータリーの戦略の一環であるDEI−Diversity,Equity,
Inclusion(多様性、公平、包括)を掲げて、行動しましょう。

(1)クラブ管理運営
   1昨年、昨年とコロナ下のもと、休会が余儀されたが、今年度は    ガバナーからもWEBによる例会や行事の開催を検討してほしい
   との要望があり、極力休会を避けるような検討(WEB開催やハ
   イブリット開催)を行う。
   しかし、顔を合わせて、楽しく語り合ってこそのロータリーなの
   で、親睦行事(花火鑑賞会や家族例会)や楽しい例会を開催。
(2)会員組織
   会員増強は長年の課題で、このところ、若い会員が増えているが、
   反面、高齢の会員の退会の声も少しずつ出てきており、会員には
   人生100年のロータリー活動をお願いして、新入会員の増強と
   共に退会防止に努める。
   入会年度の若い会員には積極的にロータリーについて情報提供。
(3)公共イメージ
   積極的にロータリーの活動を地元メディア掲載してもらい、活動
   をPR。
   機関紙である“ロータリーの友”に宇部RCの活動を投稿。
   マイロータリーの100%登録への努力。
(4)奉仕プロジェクト
   @職業奉仕委員会
    職場例会の開催、宇部西高校の就職模擬面接の実施。
   A社会奉仕
    例年どおりの街頭清掃、彫刻清掃の実施、およびがん予防推進
    委員会と連携して、地域社会での予防普及の推進。
   B青少年奉仕
    宇部ローターアクトの休会による今後の活動の方向性の検討。
   C国際奉仕
    青少年奉仕委員会と共にコロナ下における国際奉仕活動の検
    討。
(5)財団(ロータリー財団、米山記念奨学金)
   地区補助金の申請、米山奨学金および奨学生の支援。
(6)宇部RC内良奨学金
   奨学生への内良奨学金授与。
   奨学生卒業祝いの開催。
(7)戦略委員会
   クラブ内の課題発掘と対策案の提言と助言。
(8)がん予防推進委員会
   人生100年時代への会員の健康増進の推進。
   卓話に積極的に取り入るようにプログラム委員へ依頼。


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