国際ロータリー第2710地区 宇部ロータリークラブ

活動計画
委員会活動のテーマは、「心と心のハーモニー」
クラブ管理運営
 本委員会は出席・クラブ会報委員会、プログラム委員会、親睦活動委員会の3つの小委員会で構成されています。
 2022-23年度のRI会長はジェファニー・ジョーンズ氏(カナダ ウォンザー・ローズランドRC)で会長テーマは ”IMAGINE ROTARY” です。
 石川良興・地区ガバナー(徳山ロータリークラブ)の信条は「人生100年時代に向けて、健康寿命を延ばそう〜がん・生活習慣病の予防〜」です。
 神吉ゆかり・当クラブ会長の運営方針は、『奉仕できる幸せ、奉仕する喜び』を目指して、国際ロータリーの戦略の一環である「DEI―Diversity, Equity, Inclusion―(多様性、公平、包括)」を掲げて行動することです。
 クラブ管理運営に関する会長の方針は、
  @例会や行事の休会を避けるため、WEB開催やハイブリッド開催を検討する。
  A顔を合わせて語り合えるような楽しい例会や親睦活動の実施です。
 一昨年度及び昨年度は、コロナ禍で各種のイベントが開催できず、例会も中止が続き、ロータリーの大きな目標である親睦活動がほとんどできませんでした。今年度は会長方針に応えるためにも、WEB例会などを組み合わせて計画通りに例会が開催され、プログラムも順調に消化され、親睦活動を通じて、会員同士の親睦が図れるようにしたいと考えています。

会員組織
 今年度石川良興ガバナーの地区テーマは「人生100年時代に向けて、健康寿命を延ばそう〜」であります。
 我が宇部ロータリークラブの神吉ゆかり会長のテーマも『奉仕できる幸せ、奉仕する喜び』であります。
 昨年は変異種コロナの感染者がなかなか「ゼロ」にならず例会や行事等々が中止となりました。
 今年度もこういった状況下で高井(仁)ロータリー情報委員長の熱き思いや岡田会員増強副委員長の構想に沿って会員増強とロータリー情報の両委員会を裏で支えさせていただきます。
 また公共イメージ委員会の古谷理事さん達とも連携を深めて、地域社会の方々にロータリー活動をご理解ご賛同していただき、さらに宇部クラブにご入会いただける様にするには何を成すべきか、課題は多いです。
 また我がクラブから退会者を出さないためには、どんな工夫が必要か等々、クラブ運営の神谷理事さん達のお知恵を拝借しながら、1年間学ばさせていただく所存です。

公共イメージ
 今年度の2710地区・石川良興ガバナーのテーマは、「人生100年時代に向けて健康寿命を延ばそう」です。
 また、宇部ロータリークラブの神吉ゆかり会長のテーマは、「奉仕できる幸せ、奉仕する喜び」です。
 これらのテーマに沿って、公共イメージ委員会は、広報・雑誌活動を展開します。
 今年度もコロナ禍の継続も懸念されますが、ガバナー方針においては、例会や行事を開催する方針とされています。
 クラブにおいては当委員会も戦略的な取り組みが必要と思われます。
 このような状況下で、公共イメージ委員会は、網本有二広報・雑誌委員長の活動方針と項目を基本として、地域社会にロータリークラブとロータリー活動をよく理解して頂くために、委員各自がそれぞれの広報活動を行って成果を上げるようにいたします。

奉仕プロジェクト
 国際ロータリー会長 ジェニファー・ジョーンズ氏のメッセージにあるように「多様性、公平、包括の立場に立ち、全員で世界にもたらされる変化を想像して大きな夢を描き、その実現のためにロータリーの力と繋がりを生かして行動する世界を実現しましょう。」との合言葉のもと、2710地区 石川良興ガバナーの信条「人生100年時代に向けて、健康寿命を延ばそう 〜がん・生活習慣病の予防〜」と宇部ロータリークラブの神吉ゆかり会長のクラブテーマである「奉仕できる幸せ、奉仕する喜び」を常に意識しながら、支援を必要としている多くの人々の笑顔が少しでもみられるよう奉仕活動の実践に努めます。

1.奉仕プロジェクトは、職業奉仕、社会奉仕、青少年奉仕、国際奉仕の4委員会で構成
  されており、委員会相互の連携と強化を図ります。
2.各委員会は既存の活動について、コロナと共存して、工夫と改善を図りながら実践に
  努めます。
3.奉仕活動の本来の意義を自覚して、できるだけ多くの主体と協力・連携し、対外的に
  ロータリー活動を広め、会員増強に結び付くよう努めます。
4.個人でできる奉仕活動の幅を広げていくために、奉仕団体が行っている活動の情報
  収集に努めます。

財団
 宇部ロータリーの財団委員会は、ロータリー財団委員会と米山記念奨学会委員会からなっています。
 ロータリー財団は、国際ロータリー慈善部門で、ロータリアンと支援者による自発的な寄付で成りたっています。財団の補助金を使って、世界的に人々の健康状態の改善、教育支援、貧困救済などを通して、親善、平和を促進する活動を行うことができます。
 財団委員会の役割は、補助金プロジェクトへの参加と、寄付を通じて財団を支援する計画を立案して実施することにあります。そのために財団への寄付については、ロータリアンに毎年継続的にしていただくことを奨励しています。
 宇部ロータリークラブは、過去9年間にわたり、歴代委員長、関係者のご尽力のおかげをもちまして、補助金プロジェクトを毎年実施してきました。今年度も社会のお役に立つ支援計画を立案し、実現につながりますよう努力していく所存です。
 合わせまして、米山記念奨学会事業へのご理解、ご協力もよろしくお願いいたします。
 これらの財団の主旨と使命、及び必要性をロータリアンの皆さまにご理解いただき、今年度も財団へのご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い致します。

内良記念奨学金
 本奨学金制度は、宇部市出身の実業家である内良勝義氏が昭和44年(1969年)に宇部ロータリークラブへ寄託された100万円を基金として発足しました。
 これまで50年以上に渡り市内8校の高校生に、また2020年からは宇部高専生にも支援をしております。
 この資金は、基金に加え例会時の会員の皆様の寄付で成り立っております。
 より一層の皆様のご理解とご協力を御願い致します。

(事業内容と目標)
 対象者と金額:市内8高校 各1名  毎月1万円(年間12万円×8校=96万円)
        宇部高専(配分は一任)毎月1万円(年間12万円×1校=12万円)
        (返済義務はない)
 奨学生に  :2月例会にて卒業祝を開催
 クラブに対し:奉仕活動への参加していただく。(できる範囲で)
 目標金額  :108万円(年間)

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