国際ロータリー第2710地区 宇部ロータリークラブ

活動計画
委員会活動のテーマは、「心と心のハーモニー」
クラブ管理運営
 本委員会は、出席・クラブ会報委員会、プログラム委員会、親睦活動委員会の3つの小委員会で構成されます。
 本年度のRI会長のマーク・マロー二氏は「ロータリーは世界をつなぐ」をテーマに、当地区の晝田真三ガバナーの信条は「ロータリーの未来を語り、礎を築こう」を掲げておられます。更に作村会長は「入りて絆を深め、出でてつながりを広めよう」を運営方針として掲げられました。
 作村会長はクラブ管理運営委員会に対して
 1.出席率向上につながる楽しく有益な例会の開催
 2.多くの会員が参加したくなる親睦行事の開催
 を重点項目として示されました。
 これらを実践するために3つの委員会と連携を緊密にして魅力あるクラブ、例会づくりを行い、会長の大切にしている会員相互の親睦を旨とし、楽しいロータリーライフをおくれる様な委員会活動を行なっていこうと思います。会員の皆様のご支援とご協力をお願い致します。

会員組織
1.今年度の作村会長の運営方針に既存会員を維持しつつ、さらなる入会を促進とありますので、50人の会員をめざして会員全員のご協力のもと、会員増強に励みたいと思っていますので、会員候補者のご推薦宜しくお願いします。
2.新入会員を中心とした炉端会議の開催
 情報委員会主催のファイアーサイドミーティングを開催することによって、会員にロータリーの歴史や情報を伝達して、ロータリーアンとしての意識を高めていこうと思っています。

公共イメージ
 ロータリーの歯車の徽章を見たら、誰もがロータリーという名前を連想して、そのロータリーがどのような組織なのか、何をしているのかがわかるようにしましょう。
 私たちはロータリーについて説明するために、「ロータリーの友」や「ガバナー月信」を精読し、いろいろな情報を入手し、適切に説明をできなければいけませんが、加えて、私たちがロータリーで経験した感動的な体験について話すことも大切なことです。

1.地元新聞宇部日報にクラブの活動や教育啓蒙活動(内良奨学金)を掲載していただきます。
2.クラブの活動時にはロータリーの歯車の徽章がはいったユニフォーム(ジャンパー)を着用するよう努める。
3.「ロータリーの友」に宇部クラブならではの活動(内良奨学金)を記事として投稿し、 宇部クラブの 存在をアピールしていきます。
4.ホームページの内容を充実させ情報発信していきます。
5.ロータリーの襟ピンをロータリーの会合に行くときだけではなく、いつも身に着けていただきたい。

奉仕プロジェクト
 国際ロータリー会長 マーク・マロ―二―氏のメッセージにもあるように「ロータリーは世界をつなぐ」をロータリーの合言葉として、宇部ロータリークラブの作村良一会長のクラブテーマである「入りて絆を深め、出でてつながりを広めよう」を踏まえて、人とつながりながら楽しく喜びを感じる奉仕活動の実践に努めます。

1.奉仕プロジェクト委員会は、職業奉仕、社会奉仕、青少年奉仕、国際奉仕の4委員会で構成され、相互の連携と強化を図ります。
2.奉仕活動の本来の意義を自覚して、対外的にロータリー活動を広め、会員増強に結び付くように努めます。
3.青少年奉仕(ローターアクト)と国際奉仕の再活性化を図ります。
4.上記に基づいた活動計画を早期に確立し、次年度に向けた戦略をさらに練ってゆく年度とします。

財団
 宇部ロータリークラブの財団委員会は、ロータリー財団委員会と米山記念奨学金委員会からなっています。
 ロータリー財団は、国際ロータリーの慈善部門で、ロータリアンと支援者による自発的な寄付で成り立っています。財団の補助金を使って、世界的に人々の健康状態の改善、教育支援、貧困救済に努め、親善、平和を促進する活動を行うことができます。
 財団委員会の役割は、補助金プロジェクトへの参加と、寄付を通じて財団を支援する計画を立案して実施することにあり、そのために財団への寄付については、ロータリアンに毎年継続的にしていただくことを奨励しています。
 宇部ロータリークラブは、過去6年間にわたり、歴代委員長、関係者のご尽力のおかげで、補助金プロジェクトを毎年実施することができました。今年度も社会のお役に立つ支援計画を立案し、実施に繋がるよう努力していく所存です。
 合わせまして、米山記念奨学金へのご協力もお願いいたします。
 これらの財団の趣旨と使命、及び必要性をロータリアンの皆さまにご理解いただき、今年度も財団へのご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い致します。

内良記念奨学金
 本奨学金制度は、宇部市出身の実業家、内良義勝氏が「郷土のために役立てて欲しい」と、宇部ロータリークラブに寄託された百万円を基金として、昭和44年2月に発足し、現在まで50年間の長きに渡り、多くの市内の高校生を支援してきた宇部RC独自の奨学金制度です。名称は、平成7年(1995年)に「内良記念宇部ロータリークラブ奨学金」となり、さらに平成25年度からは、 「宇部ロータリークラブ(内良)奨学金」と改められました。
 事業内容としては、市内8高等学校から推薦された、各校1名ずつ計8名の学生を支援するものです。
 この伝統ある奨学金制度を維持していくためには、資金が必要です。会員の皆様の更なるご理解とご協力をお願い申し上げます。

<事業内容と目標>
1.対象者:宇部市内8高等学校から各校1名
2.奨学金金額:1名当たり月額1万円 計96万円(返済義務なし)
3.卒業祝:2月のクラブ例会で対象者の卒業祝いを開催
4.寄付目標額:100万円
5.対象者は当クラブで行う奉仕活動にできるだけ参加していただく

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